July 04, 2009
かけて味噌、つけて味噌
さっそく手に入れてみました。 赤味噌ベースで私が手に入れたのは普通のとマイルド版。 生野菜に漬けて食べてみましたが味噌ベースですからあまり淡泊な味のものより香りのきつい野菜との相性が良かったです。 ちなみ娘はコロッケに漬けていました。
いろいろな生野菜を試しましたが、私的にはセロリが一番相性が良かった気が・・・ グルメ天国名古屋で売れているのなら間違えないんじゃないでしょうか。
July 03, 2009
July 01, 2009
今日から新年度入り
酒の事を詳しい方はBYと表記される酒造年度というのを見たことのある方がいらっしゃるかと思います。 酒造年度(BY)を使って何年に造ったお酒かを我々は表すわけです。
この春までに造ったお酒は平成20BYのお酒と言うことになります。 平成21年の3月にできたお酒でもH20BYと表します。 そしてこの秋から造り始めるお酒はH21BYのお酒として管理されます。
酒屋にはこれ以外にもFY、CY、RYなど様々な年度が存在します。 会計年度、カレンダーイヤーそしてRYは米の年度ですね。 RYは因みに11月1日のスタートとなります。 と言うことは酒屋はH20RYの米を使ってH21BYのお酒を造ることになるわけですね。 何か辺かな。
まっ、取りあえず今日から新年度。 ぼちぼち今年使用する米の発注量を決める作業などもぼちっとスタートし始めました。 新しい酒造年度、始まりました。
この春までに造ったお酒は平成20BYのお酒と言うことになります。 平成21年の3月にできたお酒でもH20BYと表します。 そしてこの秋から造り始めるお酒はH21BYのお酒として管理されます。
酒屋にはこれ以外にもFY、CY、RYなど様々な年度が存在します。 会計年度、カレンダーイヤーそしてRYは米の年度ですね。 RYは因みに11月1日のスタートとなります。 と言うことは酒屋はH20RYの米を使ってH21BYのお酒を造ることになるわけですね。 何か辺かな。
まっ、取りあえず今日から新年度。 ぼちぼち今年使用する米の発注量を決める作業などもぼちっとスタートし始めました。 新しい酒造年度、始まりました。
米トレーサビリティー法
米トレーサビリティー法案が可決されました。 まだ内容はよく判らず、酒屋がどの程度の表示義務があるのかも判りません。
昨年日本酒業界も含めて汚染米事件に揺れた結果を受けたものだけにある程度の表示義務が発生するのではと個人的には想像しています。 口に入るものだけにその安全性は重要です。 まぁ、汚染米を使った業者が使用米の表示で汚染米と書くことは無いとは思いますが・・・。
当社の製品でも例えば使用米を一品種に限定しているもの。 越淡麗100%だとか五百万石100&だとかなら事は簡単なのですが、問題は加工米業者が購入できる加工用米をどう表示するかですね。 当社でも麹米こそほぼ五百万石を利用していますがレギュラーのお酒を中心に掛け米に関しては加工用米を使用しています。
当社は米の産地にあるため地元の米以外は入ってこないのですが、銘柄名を指定して購入することはできません。 新潟早生とかの早生米が中心に入荷します。 ということは毎年変わるかもしれない米の品名をラベルに入れることができるのか。
また、レギュラー酒などは年間を通して味を一定にするためにある一時期は新酒と古酒を混ぜながら使用します。 前年に造ったお酒とその年に造ったお酒を混ぜながら使うわけですね。 この時違うお米でできたお酒だったらどうするのか。
遵守可能となるために技術的な見地からこれから詳細を詰めるものと思われますが、あまりにもコスト負担が大きな制度とはなって欲しくないものです。 消費者の方々がどんな情報を求めているのか。 事の発端は事故米を使えるようなシステムへの不信から始まった訳です。
当社のレギュラー酒のラベル表記が五百万石XX%、越路早生XX%、新潟早生XX%と書けば消費者の方々が安心していただけるのか。 表記内容が増えれば増えるほどもしかしたら1本のビンに貼付するラベル数が増える可能性もあり、価格を押し上げる原因ともなります。 最低限の表記で消費者の皆様に安心してお召し上がり頂けるようなシステムを考えていただきたいと思います。
ラベル表記だけに頼らなくても、各加工米使用業者への立入検査や抜取検査などの強化などでも十分対応が可能な場合もあるはずです。
難しいことだとは思いますが何とか不正を防ぐ合理的なシステムが構築されることをを望みます。
昨年日本酒業界も含めて汚染米事件に揺れた結果を受けたものだけにある程度の表示義務が発生するのではと個人的には想像しています。 口に入るものだけにその安全性は重要です。 まぁ、汚染米を使った業者が使用米の表示で汚染米と書くことは無いとは思いますが・・・。
当社の製品でも例えば使用米を一品種に限定しているもの。 越淡麗100%だとか五百万石100&だとかなら事は簡単なのですが、問題は加工米業者が購入できる加工用米をどう表示するかですね。 当社でも麹米こそほぼ五百万石を利用していますがレギュラーのお酒を中心に掛け米に関しては加工用米を使用しています。
当社は米の産地にあるため地元の米以外は入ってこないのですが、銘柄名を指定して購入することはできません。 新潟早生とかの早生米が中心に入荷します。 ということは毎年変わるかもしれない米の品名をラベルに入れることができるのか。
また、レギュラー酒などは年間を通して味を一定にするためにある一時期は新酒と古酒を混ぜながら使用します。 前年に造ったお酒とその年に造ったお酒を混ぜながら使うわけですね。 この時違うお米でできたお酒だったらどうするのか。
遵守可能となるために技術的な見地からこれから詳細を詰めるものと思われますが、あまりにもコスト負担が大きな制度とはなって欲しくないものです。 消費者の方々がどんな情報を求めているのか。 事の発端は事故米を使えるようなシステムへの不信から始まった訳です。
当社のレギュラー酒のラベル表記が五百万石XX%、越路早生XX%、新潟早生XX%と書けば消費者の方々が安心していただけるのか。 表記内容が増えれば増えるほどもしかしたら1本のビンに貼付するラベル数が増える可能性もあり、価格を押し上げる原因ともなります。 最低限の表記で消費者の皆様に安心してお召し上がり頂けるようなシステムを考えていただきたいと思います。
ラベル表記だけに頼らなくても、各加工米使用業者への立入検査や抜取検査などの強化などでも十分対応が可能な場合もあるはずです。
難しいことだとは思いますが何とか不正を防ぐ合理的なシステムが構築されることをを望みます。
June 26, 2009
暑いです。 32度オーバー
全国的に暑いようですね、今日は。 群馬県などでは34度を超えているところもあるようです。 上越でも昨日は31.2度。 今日も32度を超えてきました。 今月に入ってから30度超えは6日目。 5月の平均気温も1度ほど高かったようで今月も確実に平年平均気温を高回ってきそうです。
流石にまだまだ高温に慣れていないのでちょっと体には厳しいですが今のうちからエアコン生活に慣れてしまっては夏は乗り切れません。 暫くは辛抱。
雨の方も梅雨だというのに少なめでしょうか。 上越の梅雨の本番は7月中旬なのでこの時期ならこんなものか。 この後、しっかりと雨が降って、スカッと暑い夏を(ほどほどに暑い夏)を迎えたいと思います。
流石にまだまだ高温に慣れていないのでちょっと体には厳しいですが今のうちからエアコン生活に慣れてしまっては夏は乗り切れません。 暫くは辛抱。
雨の方も梅雨だというのに少なめでしょうか。 上越の梅雨の本番は7月中旬なのでこの時期ならこんなものか。 この後、しっかりと雨が降って、スカッと暑い夏を(ほどほどに暑い夏)を迎えたいと思います。
BS TBSで・・・
BS−TBSの番組内で当社のお酒が映るようです。
BS−TBSをご覧頂ける方は是非。 番組は6月29日21時から放送の「吉田類の酒場放浪記」。
四谷にある居酒屋『一』さんのご照会番組の中で当社のスキー正宗無糖加が映るようです。 この『一』さんではスキー正宗無糖加以外にも何種類か当社のお酒をお楽しみ頂ける場所。 東京でスキーを飲めるところは少ないのでお近くの方も遠方の方も何か機会がありましたら是非行ってみて下さい。
酒房 一
東京都新宿区荒木町3
03-3355-6589
BS−TBSをご覧頂ける方は是非。 番組は6月29日21時から放送の「吉田類の酒場放浪記」。
四谷にある居酒屋『一』さんのご照会番組の中で当社のスキー正宗無糖加が映るようです。 この『一』さんではスキー正宗無糖加以外にも何種類か当社のお酒をお楽しみ頂ける場所。 東京でスキーを飲めるところは少ないのでお近くの方も遠方の方も何か機会がありましたら是非行ってみて下さい。
酒房 一
東京都新宿区荒木町3
03-3355-6589
June 24, 2009
June 23, 2009
June 18, 2009
景気底打ち? ・・・ナイナイ
政府「月例報告」 選挙意識、明るさ演出 「底打ち」実感なし(産経新聞) - Yahoo!ニュース
円高が進行していますねー。 政府は景気底打ち?見たいなコメントを出したみたいですが下げ止まっていないんじゃないかなー。 民間企業はみんなそう思っているはず。 アメリカもヨーロッパもこれからが正念場です。 まだまだ入り口。
変なコメントで元気づけようなんて考えない方が良いような気がしますね。 原油取引にも再び投機マネー入り出して70ドルどこ。 この辺で落ち着いてくれれば産油各国も消費国もハッピーなのですが。 為替だって円高進行中。 リバウンドがもう一回あたりあるかもしれませんが、本当の地獄を見なければ復活は無さそうです。 勿論、円高が進行すれば輸入価格は下がりますからその分のメリットは享受できますが。
でも、日本国内で仕事なくなっちゃうでしょ。 製造業はアウトですよね。 日本酒だってつい最近までは国内消費で殆ど状態でしたが、最近は各蔵元輸出に一生懸命です。
地獄はいつか・・・9月〜10月頃か、それとも現在の円高に拍車がかかってこのまま一気に最安値更新か。 秋かな。
Hot and Sour Soup
それでも大好物なので見かけると注文し、コンビニやスーパーでもあると買ってしまいます。 出張のお伴にカップスープ類をバッグに入れていくことが多いのですが、この日は写真のサンラータンワンタン。 まぁ、インスタントですしお味の方はさておいて、徐々にこんな商品が続々発売されてくれることを祈っています。
というか、結構出て居るんですけどね。 冷食のサンラータンメンやインスタントのスープ類など・・・。 でも続きませんねー。 こんなお上品なものではなくてアメリカのホットアンドサワースープみたいに何が入っているんだかわからないくらいゴチャゴチャ入って、おなかがいっぱいになるのが出ないかなー。

