November 09, 2009
アメリカの具合
アメリカの失業率が10%を上回りました。 数々の施策のお陰でさまざまな指標が好天をしているようですが、雇用はどうにもなりません。 日本の失業率も先日のニュースで雇用調整金がなければ、企業内失業者をカウントすれば9%程度とのこと。
どーにもなりません。
やはり景気はどんどん悪い方向に転がっているように思えます。
今晩はアメリカで米債の入札、それも810億ドル! 凄すぎます。 誰が買うんだローっと直ぐに思ってしまいますが、ここのところの入札もなんとか乗り切ってきたアメリカです。 今日も何とかしちゃうんでしょうか。 米債の金利も上がり気味で本当にディフォルトを起こさずに10年後に償還されるのならば3.5%の金利は魅力的です。 日本じゃ考えられません。
でもなー。
借金の返済のためにバンバンと国債を発行して、どっかでウルトラCでもやって一気に景気回復となるのか。 理解できません。 日本も想像を超える発行額となりそうですが。 日本は償還できるのでしょうか。
何でも結構そうなんですがギリギリで我慢するよりも、早めに一回どっかんと地獄を見た方がギリギリで我慢する期間が長いのと比較して立ち直りが早い気がしますが。
我慢して、我慢して・・・先に一本の藁が見えた瞬間、中国がどかーん何てこともありますからね。
どーにもなりません。
やはり景気はどんどん悪い方向に転がっているように思えます。
今晩はアメリカで米債の入札、それも810億ドル! 凄すぎます。 誰が買うんだローっと直ぐに思ってしまいますが、ここのところの入札もなんとか乗り切ってきたアメリカです。 今日も何とかしちゃうんでしょうか。 米債の金利も上がり気味で本当にディフォルトを起こさずに10年後に償還されるのならば3.5%の金利は魅力的です。 日本じゃ考えられません。
でもなー。
借金の返済のためにバンバンと国債を発行して、どっかでウルトラCでもやって一気に景気回復となるのか。 理解できません。 日本も想像を超える発行額となりそうですが。 日本は償還できるのでしょうか。
何でも結構そうなんですがギリギリで我慢するよりも、早めに一回どっかんと地獄を見た方がギリギリで我慢する期間が長いのと比較して立ち直りが早い気がしますが。
我慢して、我慢して・・・先に一本の藁が見えた瞬間、中国がどかーん何てこともありますからね。
楽酔亭の紅葉
と言うことは寒くなっていくと言うこと・・・やだやだ。
昨日はもの凄く気が早いというか、嫁の車のタイヤをスタッドレスタイヤに交換しました。 だんだん忙しくなってくるし、言われてからやるとやる気になれないし。 暖かいうちにやっておけば楽だし・・・などなどの理由から早く換えることを決心。
朝の蔵の仕事が終わって、午後には蔵見学がありましたのでその間に交換。 小さな車なのでどーって事はないのですが、タイヤを出して、交換して、夏タイヤをしまって、スタンドに空気圧のチェックにいって・・・という一連の作業はなかなか面倒なもの。
まぁ、これで冬への準備の一つが恙なく終了。 良かった良かった。
November 08, 2009
テスト失敗
だめっぽいですねー。やり方が良く分かっていません。動画ってメール添付で上がらないのかなー。
お騒がせしました。
お騒がせしました。
テスト
最近はウェブも動画が当たり前になっていますよね。 当社のウェブが立ち上がって丁度10年、進化しない当社のページ向けに動画挿入のテストです。
まずはブログから。 携帯から簡単にアップできるのだろうか・・・
もし見ることが出来ればこれは昨日の酒母の様子。 気長に見てればたまにボコッと上がる炭酸ガス泡が見られるかも。
でも携帯で撮った動画だからなー。
取り敢えずテストです。
まずはブログから。 携帯から簡単にアップできるのだろうか・・・
もし見ることが出来ればこれは昨日の酒母の様子。 気長に見てればたまにボコッと上がる炭酸ガス泡が見られるかも。
でも携帯で撮った動画だからなー。
取り敢えずテストです。
November 07, 2009
上越名人会
さてさて、上越名人会というと無くなられた小さん師匠が毎年必ずお越し頂いたイベント。 小さん師匠亡き後はお孫さんの花緑師匠が引き継いでくれています。 高座の前に当社で必ずいっぱいやって会場に向かわれるのが常で、今日も先ほどまで花緑師匠ご一行様が楽酔亭にいらっしゃいました。
毎年、地元のお蕎麦を用意してお出迎えしているのですが、今年は中郷の『一郷庵』さんにおいで頂きおそばをうっていただきました。
新蕎麦のじきですね。 常陸秋蕎麦と地元で新しく開発されたそば粉が50%づつ。 つなぎなしの10割蕎麦です。 挽きたてでないとできない10割蕎麦。 もの凄く美味しかったです。 秋は蕎麦ですねー。
目の前でプロの方に蕎麦をうってもらってその場で頂くなんて、なんて贅沢。
そうそう花緑師匠、高座頑張って下さいねー。
朝のひとしごと・・・
今日でめいっぱい冷やして19度くらい。 受けるタンク側も冷やしてもやはり留め温度はちょいと高めです。 例年この季節の仕込はしょうがないですね。
こんな感じで続々と仕込もスタートしています。 早ければあと2週間ちょっとで初搾りとなります。 楽しみですねー。
朝一搾りはまだウェブにアップしていませんが12月4日からスタートすることに決定です。 12月の発売日は合計4回。 4・11・18・25日と発売していきます。 例年通り、年末を挟んで2月中旬までは一旦休止させていただき、2月中旬から4月上旬まで発売する予定です。 ほぼ去年と同様の予定ですね。
今年もよろしくお願いします。
November 05, 2009
アルコール添加
ヤンキーズがとうとうワールドシリーズで優勝しましたね。 松井選手も大活躍だったようでまずは良かった!
そう言えば先週御徒町の『吉池』さんで店頭販売をやっていたときにあるお客さんがその場にいらした外国人の他のお客様に日本酒の説明をしていました。 アルコール添加についてなんですが、その方が説明されていたのが日本酒を腐らせないため、品質保持の為にアルコールを添加しているという説明。 その場で訂正するのもなーっと思ってそのお客様にはつっこむことはしませんでした。
でもやっぱり誤解されているんだなーと改めて思った次第です。 酒販店の店頭でとうとうと説明するくらいだからその方もかなりの日本酒好きなはず。
純米酒であっても腐ると言うことはなく、ましては一般的なそれぞれの蔵の最高級の大吟醸酒はアルコールが添加されています。
紛らわしいのは3倍醸造という製法。 戦争を境に米が手に入らない時代にお酒を増量させる方法として開発された物。 お酒に蒸留酒を混ぜていました。 現在でも一部ではこの製法もしくは近い製法でお酒が造られています。 添加するアルコール量が多いと味けのない(所謂、甲類焼酎をそのまま飲むようなもの)日本酒となってしまいますので糖類を加えて甘みを付けたり、酸味料を加えてうま味をつけたりという作業が必要になります。
この3倍醸造や糖添、酸味料添加のお酒と我々が行っているアル添の作業は若干異なる部分があるわけです。
微妙な話ですが、品質を保持して腐らせないためにアルコールを添加しているわけでは無いことだけはご理解を頂きたいと思います。 純米酒と本醸造あたりを飲み比べると判りますが、それぞれに美味しさがあります。
純米の持つ柔らかさもよし、本醸造の持つしっかりとした味わいもよしです。
江戸時代には『柱焼酎』という製法がありました。 柱焼酎は清酒に米焼酎や粕取り焼酎を添加したもの。 確かにこの柱焼酎は品質保持の為にアルコールを添加していたとも考えられますが、わざわざ焼酎を造ってまでやる意味があったのかは不明です。 現在の清酒とは全く違った味わいの濃い味のお酒だったことを考えると腐造を防ぎ味を良くする両方の意味があったのでは。
柱焼酎も3倍醸造もアル添酒も清酒にアルコールを添加する技術ですが、その目的は違っているわけです。
そう言えば先週御徒町の『吉池』さんで店頭販売をやっていたときにあるお客さんがその場にいらした外国人の他のお客様に日本酒の説明をしていました。 アルコール添加についてなんですが、その方が説明されていたのが日本酒を腐らせないため、品質保持の為にアルコールを添加しているという説明。 その場で訂正するのもなーっと思ってそのお客様にはつっこむことはしませんでした。
でもやっぱり誤解されているんだなーと改めて思った次第です。 酒販店の店頭でとうとうと説明するくらいだからその方もかなりの日本酒好きなはず。
純米酒であっても腐ると言うことはなく、ましては一般的なそれぞれの蔵の最高級の大吟醸酒はアルコールが添加されています。
紛らわしいのは3倍醸造という製法。 戦争を境に米が手に入らない時代にお酒を増量させる方法として開発された物。 お酒に蒸留酒を混ぜていました。 現在でも一部ではこの製法もしくは近い製法でお酒が造られています。 添加するアルコール量が多いと味けのない(所謂、甲類焼酎をそのまま飲むようなもの)日本酒となってしまいますので糖類を加えて甘みを付けたり、酸味料を加えてうま味をつけたりという作業が必要になります。
この3倍醸造や糖添、酸味料添加のお酒と我々が行っているアル添の作業は若干異なる部分があるわけです。
微妙な話ですが、品質を保持して腐らせないためにアルコールを添加しているわけでは無いことだけはご理解を頂きたいと思います。 純米酒と本醸造あたりを飲み比べると判りますが、それぞれに美味しさがあります。
純米の持つ柔らかさもよし、本醸造の持つしっかりとした味わいもよしです。
江戸時代には『柱焼酎』という製法がありました。 柱焼酎は清酒に米焼酎や粕取り焼酎を添加したもの。 確かにこの柱焼酎は品質保持の為にアルコールを添加していたとも考えられますが、わざわざ焼酎を造ってまでやる意味があったのかは不明です。 現在の清酒とは全く違った味わいの濃い味のお酒だったことを考えると腐造を防ぎ味を良くする両方の意味があったのでは。
柱焼酎も3倍醸造もアル添酒も清酒にアルコールを添加する技術ですが、その目的は違っているわけです。
赤むつ
久しぶりに近所の魚屋で刺身を買いました。 日本海と言えばカニや甘エビ、イカ、ブリなどを想像される方も多いのですがこの赤むつも格別の味。 身はとても柔らかく家庭で焼いて食べるのがとても難しいお魚の一つです。 焼くと身がほろほろと崩れ落ちていって仕舞うため家ではなかなか挑戦できません。 型の良いのになるとお値段もそこそこしますし。 失敗したら大変。
昨日はお刺身で頂きました。 赤むつとヒラメとアジ。 流石にもともと身の柔らかいお魚なのでお刺身でもふわっとしていて甘みがタップリ。 美味しく頂戴しました。 こぶりの赤むつだったのでごくごく少量しかありませんでしたが十分楽しむことができました。
日本海のお魚はこれからが本番。 それこそブリを始めてとして美味いお魚がどんどんと旬を迎え始めます。 是非、上越に要らしたときには地物を中止とした日本海の味覚を堪能して下さいね。 地元のお酒も忘れずに・・・特に当社のお酒をお願いします。

昨日はお刺身で頂きました。 赤むつとヒラメとアジ。 流石にもともと身の柔らかいお魚なのでお刺身でもふわっとしていて甘みがタップリ。 美味しく頂戴しました。 こぶりの赤むつだったのでごくごく少量しかありませんでしたが十分楽しむことができました。
日本海のお魚はこれからが本番。 それこそブリを始めてとして美味いお魚がどんどんと旬を迎え始めます。 是非、上越に要らしたときには地物を中止とした日本海の味覚を堪能して下さいね。 地元のお酒も忘れずに・・・特に当社のお酒をお願いします。

November 04, 2009
今日は初添え
今日はいよいよ1本目のお酒の初添えという作業。 出来上がった酒母を大きなタンクに移してさらに蒸し米、水、麹を足していきます。 明日は『おどり』と言ってその仕込タンクに対しては何も入れず、金曜日に仲仕込み、土曜日に留め仕込みと進んでいきます。 留め仕込みで一応蒸し米、水、麹の投入作業は終了。 後はじっくりと発酵を待つのみとなります。
今後の温度経過にもよりますが11月下旬には初搾りとなりそうです。
写真は先ほどの撮ってきた南の方の山々。 一番高くとがっているのが妙高山ですね。
November 03, 2009
冬かっ
現在の気温が7度くらいでしょうか。 霰のおかげで庭もうっすらと白く見える部分が・・・。 雪囲いの作業もこの天気じゃ順調には進まないようです。
去年も勿論囲いをしましたが、雪が殆ど降らず囲いの意味があんまり無かったのですが、今年はどんなものでしょうか。 気象庁の長期予報ではエルニーニョの影響で暖冬ということですがいかに。
まぁ、毎年のことですが多すぎるのも何ですが、そこは雪国。 少しは降って欲しいような自分勝手な思いでいます。
もう11月。 ボチボチと囲いに始まり、スタッドレスタイヤの履き替えや除雪用具の点検準備と冬への準備をする季節となってきました。

